最上川下りと肘折温泉  2009/02


参加者9名
2/7 晴れ
最上川下り、肘折温泉泊
2/8 雪後曇り
肘折温泉から、そば打ち体験後新庄へ        総合計¥46410

東京07:16〜新庄10:54 11:01〜古口11:21                             ¥12820  
古口12:50こたつ船〜最上川リバーポート(川下り)13:40 〜肘折温泉(ジャンボタクシー)14:41
宿〜ふるさと味来館(宿送迎バス) ふるさと味来館〜新庄(ジャンボタクシー) 新庄〜東京 ¥12510
こたつ船川下り料金(芋煮鍋含)+ジャンボタクシー代+宿泊代+そば打ち体験利用料    ¥20700  
中野坂上〜東京往復 ¥380 

最上川下り:最上峡芭蕉ライン観光(株)http://www.blf.co.jp/menu_1.htm こたつ船で芋煮鍋要予約
画像はおもに進行方向右側の展望                                  

2月7日 最上川下りと肘折温泉
08:52 福島あたり 空席は福島でほぼ埋まった 09:0宇都宮過ぎたあたり
09:16 だんだん雪が深くなってきた 09:28 米沢着 上りのつばさ号
 
09:33 雪田 流石、米どころ庄内平野
09:47 棚田が見えた 10:17 山形前後は少し雪が少なめに思えた
10:27 「さくらんぼ東根」駅 この地の名物はさくらんぼ 10:33 雪も深くなり、山脈も迫ってきた!
10:54 新庄着 陸羽西線乗換11:02発 11:21 古口到着 駅名板の足は雪の下だ!
こんな大雪、見るのも歩くのも初めて!
駅舎を出ると少し店があり観光タクシー、乗合バスの発着所となっている。
風はほとんどなく、あまり寒くなかった。
ここは戸沢村 川下り船発着場まで約8分歩きます。
道幅を知らせる紅白のポールの高さも並みじゃないのだ
川は雪の廃棄場だ 11:31乗船所到着


乗船券
最上川舟歌を船頭さんが歌ってくれた。
英語バージョンも。
江戸時代の船番所を復元した建物
内部は乗船券・弁当・土産物等販売、食事もできる。
もちろんトイレもあり。乗船前は必ず用を済ませておこう。
土産物を買う、軽食をとる、喫茶するなどして時間まで
過ごした。

こたつ船は一日3便マウスオン
12:50に乗船 
乗船場の向かい側 これから乗るのと同型の船が待機中 12:50 出発 定刻だ。出てきた船着場
約12kmを下る。
この空は雪曇りとでも言うのかしら。
こたつ船の中は暑いくらいだった。
定員52名のところ、20名乗船だった。
52名というのは、こたつなしの場合だろうな。
船頭さんの緊急避難時の説明
もしもの時はこれを抱えて水に浮かぶと、どこかに
引っかかって助かるそうな。
この船頭さんは山形弁で軽妙な語り口、終始笑わせてくれるのだった。
芋煮鍋をいただく、少し味は濃い目だがおいしかった。 13:12 対岸の道路
帰り通る道路だ。
13:20 遡行する帰り船 スピードは速かった
瀬があるところは流れも速く水音も大きくなるのだ
最大川幅は200mとのこと。
13:28 義経ゆかりの仙人堂
13:39 白糸の滝
最上川に注ぐ滝は48あるそうだ、途中にも轡の滝とか
3か所ほどあった。
山肌の木は杉で天然のまま、一帯は伐採したことが
一切ないとのこと。そのためカリフラワーのようになった
杉が多かった。
13:44 草薙温泉(最上川リバーポート)到着


船着場からジャンボタクシーで川に沿って遡行する。
肘折温泉に向かうのだ。
運転手さんが、ぶっ飛ばす感じで走行するので、
客の我々は、不安を隠せない。
時折後輪が滑っているようにも感じるし…。
13:45 船着場から建物までの階段にあった看板も
ユーモラスで笑わせる。
14:36 川から離れて山の方に入るとすぐに、もぅ、この景色
標識も「雪崩注意」、「落雪注意」などと不穏なものになった。
14:40 眼下に小さな集落が見えてきた。
肘折温泉だ。
肘折カルデラという窪地に位置するとのことで、えくぼのように見えたのもむべなるかな。


宿は「湯宿元河原湯」といい、集落の入口近くにあった。
宿から見える銅山川、このせせらぎも心地よかった。
14:41 やれやれ無事到着!
ここには「栃の井」という名水が湧いており
とても美味しかった。マウスオン

店は6時に閉店というので、先に見物がてら買い物にでる。
「最徐行」などというのも、目に新しい。
通りは除雪が行き届き、歩行には全く問題はないし、
寒くもないのだった。
メインストリートですね。
狭い道幅の両側に木造2階建てがぎっしりと連なっている
昔の小学校、医院など彷彿とさせるのだ。
「落雪注意」の看板
白いのは「雪灯」で窪みにロウソクを立てるのだ。マウスオン
メインストリート両側は旅館、商店で、商店は「冬季休業」の看板を出しているのもあった。
「大友屋」の源泉
神経痛・胃腸病などに特効の湯だとのこと
旧郵便局だそうです
「西本屋」は旅館、”よぐきたなっす”と書いてある 永代橋 川は銅山川
昔、銅山川の源流に近いところで銅の採掘をしていた、その採掘量は日本の銅山で3位を誇った、元禄年間の話。

肘折温泉
温泉の歴史は古く1200年前に発見されたそうだ。
泉質:塩化物泉、炭酸水素塩泉
効能:切傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病
飲用:慢性消化器病・慢性便秘・糖尿病・痛風・肝臓病
    但し、腎臓病・高血圧症などでむくみのある場合は
    禁忌

温泉旅館は27軒ほど、共同浴場は3軒、旅館に宿泊していると共同浴場は無料で利用できる。

料理の確認と宿の説明は下記から
湯宿元河原湯 http://www.irori.in/ 

4階の温泉につかり窓から川を眺めていると眠くなってくるのだった。
夕食後、名水をポットにもらい飲みながらおしゃべり、ポットのお代りをしておしゃべり。10時ころ雷鳴と稲妻、
その後大雨だ。
心配しながらも爆睡。「あぁしたてんきになぁれ」っとzzzz〜
温泉街の端 源泉ドームと肘折ダム
ドームからは少し湯気が出ていた。

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ごらんいただき、ありがとうございました。