ネパールのたび  2006/03

入口は、下記の日程表の日付です

ネパール王国
首都:カトマンドゥ
人口:2641万人
面積:14.7万平方キロ
    (日本の約3分の一)
通貨:ルピー(Rs)、1Rs≒¥2
電源:B・BF・B3持参
使用したのはBF・B3でした。


ヒマラヤはネパール語でヒマ(雪)、アラヤ(家)だそうです。
カトマンドゥやポカラはネパールでも都会、人が多かった。排気ガス規制もなく、舗装も車道のみがほとんどなので、砂埃と排気ガスのにおいで、
マスクが必需品だ
ホテルに帰り、手を洗うと、驚くほど汚れているのが判る。
ヒマラヤ山脈のふもとの方は、のどかな農村が広がり、空気もきれいなようだった。
この国は世界でも最貧国といわれるが、地図を見ると空港(国内)が多いのだ。多分高峰にアタックする場合便利なのだろう。
貧富の差はあるように見える、国教がヒンドゥ教であるので、カースト制度も存在するとのこと。
産業、工業もなく、観光立国。寺院見学時には必ず、子供たちや土産物売りの人に囲まれるのだった。
食事は、カレー系が多かった。おいしかったですね。チベット料理も一度食べました。これもいけます。
ナガルコット、ポカラではホテルからヒマラヤ山脈が見えた。朝日が昇る中、山が色を変えながら、陰影の形を変化させていくのが、とても感動的だった。
遊覧飛行でヒマラヤはよく見えたのだが、順番に操縦席に行っての撮影はくじ順とはいえ、少し、くやしかった。
とはいえ、滞在中お天気が続いたのは僥倖。
ネパールの世界遺産は、「カトマンドゥ渓谷旧市街」、「釈迦生誕の地ルンビニ」とありますが、ルンビニ以外は見学したものほとんどが、世界遺産のようだ。
kodo
時差
3時間15分
観       光 宿泊地
2006/03/25 飛行機 バンコック バンコック
2006/03/26 飛行機/バス バクダプル、ダルバール広場、ニャタポラ寺院、ダッタトラヤ寺院、プジャリマート(孔雀の窓) ナガルコット
2006/03/27 飛行機/バス/ボート ホテルで日の出を待つ、ベグナス湖遊覧 ポカラ
2006/03/28 バス/ボート チョーレ・パタンハイキング、日の出を待つ、パタレ・チャンゴ(デビーズフォール)セティ渓谷、ヒンドゥバシン寺院、オールドバザール、ニューバザール、フェワ湖遊覧(バラヒ寺院) ポカラ
2006/03/29 バス/飛行機 サランコット、スワヤンブナート、ハヌマン・ドカ、クマリの館 カトマンドゥ
2006/03/30 飛行機/バス ヒマラヤ遊覧飛行、パタン、ダルバール広場、旧王宮、ゴールデンテンプル、クンベシュワール寺院、マハボータ寺院、マチャンドラナート寺院 カトマンドゥ
2006/03/31 飛行機 バンコック経由帰国 機中泊
2006804/01 飛行機 朝成田着 成田

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