パリ自由滞在記   2005/04


8日間のツァーに参加
往復航空券、宿泊、半日市内観光、空港送迎つきというもの。
同じところに滞在するのは始めてだ


日付からお入りください
04/11 夜21:30パリ着
04/12 モンサンミッシェル観光
04/13 ヴェルサイユ半日観光、ノートルダム寺院

04/14 市内観光、凱旋門ほか
04/15 ランスのノートルダム寺院
04/16 クリニャンクール蚤の市、エッフェル塔
04/17 帰国
04/18 成田着10:20

花入口








   パリ〜ブーヴロン〜モンサンミッシェル

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ブーヴロン モンサンミッシェル
2005/04/11 成田からモスクワ経由でパリへ 晴れ
アエロフロートでモスクワ・シェレメチボ空港着
パリ21:30着 時差7時間遅れ
モスクワで、パリ行きのトランジット手続きにびびった
係員がパスポートと航空券を持ってどこかに行ってしまうのだ

5組ほどがパリへの乗換えで、顔を見あわせて、どうなってるの?
10分程して、パリ行き航空券とパスポートを持って、彼女は戻ってきた
、見ると席を指定した搭乗券になっていた
搭乗機がエールフランスに変更になったらしい
説明してくれたらいいのに
空港内の免税店
ブランド物にならび、時の人の顔をした入子の人形マトリョーシュカが並んでいた
喫煙場所が消火器の置き場所の前と言うのがおかしかった

2012年にオリンピック開催候補のポスター
マウスオン パリも手を上げているのだ
2005/04/12 木造家屋の村ブーヴロンとモンサンミッシェル  晴れ
HISのツァ-125EUR  モンパルナス駅からレンヌまでTGV、バス乗り換えでいくはずだったが、ブーヴロンつきだったので、迷うことなくツァーを申し込んだ
7:00出発 パリの清掃係りはこの制服
犬のウンチもこの方たちが清掃をするのだ、多いよぉ、ウンチ
こんな雇用の創出は税金の無駄遣いのように思う
飼い主を処罰の対象にしたらどうかしらん
通過した朝日に染まる凱旋門
ブローニュの森、ヴェルサイユの森を抜けて郊外へ
ナノハナ畑がきれいだ、農業国なんだなぁと思う
早朝なので道路が空いている 
運転手さんは2人で交代運転
10時頃ブーヴロン到着 小人が出てきそうだわ
ブーヴロンは141ある「フランスの美しい村」指定のひとつ、 木組みの家がとても綺麗なこじんまりとした村
教会もあります
高速道路沿いなので、モンサンミッシェルの途中に立ち寄るのは好都合ですね一時間くらいいました
村長さんの家築70年 あたりで最も大きかった 一箇所だけの広場には花壇がいくつもありとても綺麗だった
ここはBArだった
花の飾り方は参考になります
パン屋さん ここで名物のバタークッキーを売っている
このクッキーは、道路沿い、モンサンミッシェル、スーパーには必ず置いてあった、濃厚なバター風味でおいしかった
ディスプレーは、パンで作った鳥や果物だった
マウスオン
モンサンミッシェルは、パリ西方300キロにあり、ノルマンディーとブルターニュ地方の間に位置する島で干満の差がヨーロッパ一。
フランスでもっとも有名な巡礼地でもある。かつては満潮になると島への道が消えてしまい、波にのまれた巡礼者も数多かったという。
現在は堤防がある。周辺は危険な流砂で、ガイドなしに歩くのは禁止されている。
708年礼拝堂創建、966年ノルマンディ公リチャード1世が修道院を建て、その後増築が進み、14世紀には百年戦争の影響で要塞となり、16世紀に現在の形になった。
修道院は13世紀に建てられたゴシック建築で、3層からなり、低層部で一般巡礼者を迎え、中層部で貴賓客や貴族をもてなし、上層部は修道士の生活の場であった。 
1789年のフランス革命時には政治犯の牢獄として使用。現在は、ベネディクト派の修道院として使われてる。

見学は上の層から順路ができている。
1979年世界遺産登録
12:30頃モンサンミッシェル到着  霧にかすんでいた 島のすぐ下が駐車場、バス停もここにある
ヨーロッパ中からの観光バスが並ぶ
 マウスオン
真下の駐車場から
これは、帰りに撮りました 霧が晴れて綺麗に見える
島内の城壁の上から
これも帰りに撮ったもの
門を入ると、もう細い道路には観光客がいっぱい 門を入ったところを内側からみたところ
ここに有料トイレがあります、40サンチウムだったと思う
正面の階段は城壁に登れます
 
中央に一本あるメインストリートの両側は土産物屋でいっぱい、ほんとに細いので、混雑するし、登る感じです その脇道はこんなにひっそり

見えてきた!
突き当りを左に行くと修道院への石段に出ます
右側の上の階段を登ります 帰りに撮りました、こんな傾斜です、かなりきついです
西のテラスへの通路  ロマネスク様式だ
ここはかなり幅が狭いので両側から倒れてきそうな感じ
こちらはフランボワイヤン様式

階段の上が西のテラス
テラスから正面の眺望 昔はこの堤防がなかったのだ テラス右の方の真下聖オペール聖堂
海と言うより沼のように見えた
大聖堂  大聖堂は海面から86m、天辺に天使ミカエルの像
拡大リンクあり
「西洋の驚異」と呼ばれるゴシック式の三層建築
回廊の柱が見える
回廊  聖堂の先
緑の中庭の周りを127本の石柱が囲む
食堂 修道僧たちが食事をしたところ ここまでが上層階
実際に工事のとき貨物昇降機として使われた大車輪
人が中に入って回したそうだ
散策の間の壁 ロマネスク様式 ここまで中層階
堤防脇の泥を脚につけて喜ぶ子供たち
イギリスからの修学旅行のようだった
ちなみにこの日は気温がとても低かったのだ
見返りのモンサンミッシェルと牛
拡大リンクあり
ナノハナ畑 水力発電所通過 パリ着19:00ころ
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